プログラミングで実験しよう(小学生向け)
学校で習った算数・理科を、自分のパソコンで動かして実験する6回。Google Colab / Trinket を使うので、インストール不要で今すぐ始められます。
パソコンと、はじめまして:Google Colab で5分でPython
インストール不要。Google アカウントだけで、Pythonがすぐ書ける環境を立ち上げて、自分の名前を入れたら挨拶してくれるプログラムを作ります。
亀さんに絵を描かせよう:きれいな図形のひみつ
Trinket.io で turtle(亀)を動かして、星や雪の結晶を描きます。算数の「正多角形」のひみつが、自分の手で見えてきます。
100万個の点で「3.14」を発見しよう:実験する数学
πは「覚えるもの」じゃなくて、「実験で出すもの」。点を100万個ランダムに打って、円の中に入った割合からπを計算します。
ボールを跳ねさせよう:重力って何だろう?
落ちて、地面で跳ね返って、また落ちる。当たり前の動きを、自分でプログラムで作ると「重力=g」のすごさが見えてくる。
パソコンに天気を聞こう:日本の今がわかるプログラム
気象庁から本物の天気データを取ってきて、自分の住んでる町の予報を表示する。インターネットと「お話する」プログラムの第一歩。
夏休みの自由研究で先生をびっくりさせよう
これまで学んだことを組み合わせて、振り子・桜の開花予測・電池の実験など、自由研究にできるテーマを6つ提案。
自分だけのチャットbotを作ろう(簡単なAIへ第一歩)
話しかけたら答えてくれる、自分だけのロボットbotを作ろう。「if 文」と「リスト」を使うだけ。
ピクセルアートを描こう:リストでドット絵
正方形のマス目に色を塗って絵を作ろう。リスト(配列)で「位置」を覚える、プログラミングの基本練習。
数あてAIを作ろう:プログラムが「考える」
1〜100の中で考えた数を、プログラムが平均7回で当てる。「二分探索」という考え方を体験する。
動物の鳴き声クイズを作ろう
ネットから動物の鳴き声をダウンロードして、ランダムに再生して当てるクイズ。音を扱う最初の一歩。
自分の街の地図を表示しよう
Folium という地図ライブラリで、自分の家・学校・友達の家にピンを立てる。緯度・経度の意味も学べる。
学校の宿題をPythonで解こう
「鶴亀算」「割合の問題」「面積を求める問題」をPythonで解いてみる。手で計算するより速くて、絶対間違えない!
まずは、現状を聞かせてください。
要件が固まっていなくて大丈夫です。現状診断と方針提案までを無料でお手伝いします。