ふくふくHukuhuku Inc.
PIPELINE

データパイプライン構築

「動くもの」ではなく、「壊れないもの」を。

データ基盤があっても、肝心のパイプラインが「夜中に止まる」「再実行できない」「誰も読めない」状態だと、結局は運用負荷が膨らみます。私たちは「壊れにくく、止まっても自動回復し、5年後の人にも引き継げる」設計を毎回作ってきました。SLA設計・冪等性・観測性まで含めた完成度でお渡しします。

提供する具体的な支援内容

  • AWS Glue / Step Functions / Cloud Composer / Airflow / Dagster
  • dbt による Transform 層、テスト・ドキュメント自動生成
  • Airbyte / Fivetran / Hightouch の選定と運用
  • 監視・アラート・SLA設計(Datadog / Cloud Monitoring)
SCOPE

対応範囲

Ingest

  • バッチ取り込み(Glue / Cloud Functions)
  • ストリーミング(Kinesis / Pub/Sub)
  • SaaS連携(Airbyte / Fivetran)

Transform

  • dbt によるモデリング
  • テスト・データ品質
  • 差分更新 / Incremental

Orchestration

  • Step Functions / Cloud Composer / Airflow
  • リトライ・冪等性設計
  • 依存関係管理

Observability

  • パイプライン監視・アラート
  • コスト計測
  • SLA / SLO 設計
TECH STACK

主に使う技術

AWS GlueStep FunctionsdbtAirflowDagsterCloud ComposerAirbyteFivetranDatadog
PHASES

ふくふく式 4D メソッドでの進め方

D1
Discover
1〜2週

現状のジョブ・依存関係・業務インパクトを棚卸し

D2
Design
2週

Orchestration / Transform / Observability の設計

D3
Deliver
6〜10週

実装・移行・並行運用・切替

D4
Drive
継続

運用、改善、内製化伴走

FAQ

このサービスのよくある質問

契約形態は何が選べますか?

準委任 / 業務委託 / 受託(請負)に対応します。多くは「準委任で並走」もしくは「成果物受託」のいずれか。御社の調達ルールに合わせます。

最低契約期間や最低稼働は?

PoCなどの単発案件は1〜2ヶ月から。並走案件は月X時間〜の準委任契約が中心で、3ヶ月単位での更新が一般的です。

費用感の目安を教えてください

PoCは120万円〜X百万円 / フェーズ、本実装は規模次第で月次120万円〜X百万円が一般的なレンジ。初回相談で見積もりを無償でご提示します。

生成AIの内製化伴走は具体的に何をしますか?

Claude Code 等を使った開発フローの設計、PromptingとEvalの設計、社内向けRAG基盤の構築、AIガバナンス整備までを一気通貫で支援します。

この分野で書いている連載

実際の現場で詰まった箇所と、その解き方を書き残しています。 提案の前に、どういう考え方で手を動かすのかを見ていただけます。

Data Fetch40Python データ取得レシピ「そのデータ、Python でどう取るのか」だけを扱う連載シリーズ。ライブラリの選び方、認証、レート制限、欠損や単位のクセまで、動くコードと一緒に。読者リアクションに応じて拡充していきます。Toolbox24データ屋の道具箱:CLIから国産SaaSまでrclone / jq / duckdb から trocco / DataSpider / HULFT まで。各ツールの強み・歴史・コミュニティ・同等SaaSを並べて見せる、現場で本当に役立つ道具紹介。Prep22前処理の現場:データ品質を作る人の仕事欠損・名寄せ・住所/会社名の正規化・重複排除・スケーリング。「分析の8割は前処理」と言われる領域を、ケース別・落とし穴つきで体系化。dbt15dbt ハンドブック:入門から本番運用まで「変換は SQL + Git で書く」を実現する dbt を、最初の dbt run から、incremental・テスト・パッケージ・dbt Mesh・semantic layer まで体系的に。受託案件で繰り返し使ってきた現場ノウハウ込みで。Performance12パフォーマンスチューニング実践「遅い」を計測から切り分け、SQL・キャッシュ・バッチ・フロント・メモリまで順に扱う連載シリーズ。速くしないという判断も含めます。読者リアクションに応じて拡充していきます。Incident10データ基盤トラブル事件簿:あの時こうすれば良かったノイジーネイバー、クエリ肥大化、突然の請求10倍、夜中のバッチ全死亡 ─ 現場で必ず一度は遭遇するトラブルを再現し、原因・調査手順・予防策まで体系化。Anomaly10異常検知ハンドブック:3σから機械学習まで外れ値検知の古典手法から Isolation Forest・LOF・時系列分解・オートエンコーダまで。不正検知・SRE・故障予測の現場で本当に使える手法を1つずつ。

「データパイプライン構築」のご相談、お待ちしています。

現状診断・概算見積もりまで、無料でお手伝いします。要件が固まっていなくて大丈夫です。

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